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節分のひととき ~季節を感じる訪問看護~

  • mdf2020
  • 2月2日
  • 読了時間: 1分

2月といえば節分。今年も訪問の合間に、利用者さまやご家族と「もう節分だね」「豆まきした?」といった会話が自然と増える時期になりました。

節分は、季節の変わり目に無病息災を願う日本の大切な行事。訪問看護では医療的なケアだけでなく、こうした季節の行事や日常の会話を通して、心のつながりを大切にしています。

訪問先では「昔は家族みんなで豆まきしたんだよ」「最近は恵方巻きを食べるのが楽しみでね」など、懐かしい思い出を話してくださる方も多く、笑顔あふれる時間となりました。

また、体調や嚥下状態に配慮しながら、・豆の代わりにイラストで節分気分を味わう・鬼の話題で会話を楽しむなど、無理のない形で季節を感じていただく工夫も行っています。

寒さが続くこの時期は、体調を崩しやすい季節でもあります。訪問看護師・リハビリスタッフが体調管理や生活面のサポートを行いながら、**「安心して季節を過ごせる在宅生活」**を支えていきます。

今年も、皆さまが健康で穏やかな一年を過ごせますように。これからも地域に寄り添う訪問看護を大切にしてまいります。

 
 
 

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