【インフルエンザ予防】ただ洗うだけじゃもったいない!プロが教える「手洗い」3つのコツ
mdf2020
5 日前
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皆様、こんにちは。訪問看護ステーションりなるです。
インフルエンザや風邪が流行する季節になりましたね。 感染予防の基本といえば「手洗い」ですが、「毎日洗っているのに風邪をひいてしまう…」という経験はありませんか?
実は、手洗いは「洗うタイミング」「洗い方」「乾燥」のポイントを押さえることで、ウイルス除去の効果がぐっと高まります。今回は、ご家庭で今日から実践できる「正しい手洗いのコツ」をご紹介します!
コツ①:「洗い残し」が多い場所を意識する
ただ手全体を濡らして石けんを泡立てるだけでは、ウイルスが残りやすい場所があります。特に以下の部位は「意識して洗うゾーン」です。
指先・爪の間(手のひらで爪を立てて円を描くように)
指の間・親指の付け根(ねじるようにしっかり)
手首(忘れがちですが、服の袖口にも触れるため重要
★おすすめは「30秒間の泡洗い」 「ハッピーバースデーの歌」を2回歌うくらいの時間(約30秒)をかけて、泡で丁寧に洗うのが目安です。
コツ②:このタイミングで洗えていますか?
手に付着したウイルスを体内に取り込まないために、特に以下のタイミングでの手洗いを徹底しましょう。
帰宅した直後(ウイルスを家の中に持ち込まない)
調理・食事の前(口にウイルスが入るのを防ぐ)
トイレの後・おむつ交換の後
鼻をかんだ後・咳やくしゃみを手で受け止めた後
コツ③:洗ったあとの「乾燥」までが手洗いです
洗った後に手が濡れたままだと、残った雑菌が増殖したり、他の場所にウイルスが付着しやすくなったりします。
マイタオル・ペーパータオルを使う ご家族間で同じタオルを共有すると、タオルを介して感染が広がるリスクがあります。流行期はペーパータオルの使用や、個人ごとの専用タオルに分けるのがおすすめです。
水分をしっかり拭き取る 指の間や手首まで、水気を完全に拭き取りましょう。
まとめ
正しい手洗いは、ご自身だけでなく大切なご家族をインフルエンザから守る一番の予防法です。 体調管理や感染対策で不安なことがありましたら、訪問看護スタッフまでいつでもお気軽にご相談くださいね!












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